ナッシュの注文は、やってみたら10分で終わりました。
ただし。ポチる前に確認しておくべきことが5つあります。僕はこれを知らずに頼みかけて、あとから調べ直して「危な、」となりました。
この記事では、41歳で自炊に挫折した僕が実際に注文したときの画面を見せながら、「損しない5箇条」と注文手順をまとめます。

🎬 この記事の内容は、動画でも確認できます
実際の注文画面を実況しながら進めています。読むより見る派の人はこちらから。
頼む前に知りたい。損しない5箇条
その1: 初回クーポンの金額は、しょっちゅう変わる
ナッシュには初回割引があります。ただ、この金額が時期によって変わります。
僕が注文前に下調べしていたときは「合計3,000円オフ」や「5,000円以上」という表記も見かけました。ところが実際に注文した日の公式画面は初回1,500円OFF表示。入り口と時期でこれだけ変わります。

さらに、特設ページや友達紹介リンク経由だと割引が大きくなっていることもあります。入り口の選び方で数千円変わるので、頼む前に1〜2分だけ検索する価値はあります。
🎁 一番安い入り口、用意しておきました
僕の友達紹介リンク経由だと、この記事を書いている時点では初回1食386円という表示でした(金額・条件は時期で変わります)。ナッシュ公式の紹介制度のページに飛ぶだけなので、コード入力などは不要です。
※正直に書いておくと、このリンク経由で注文が入ると紹介制度で僕にもクーポンが届きます。それが気になる人は公式トップから普通に注文しても、初回割引自体は受けられます。
その2: クーポンは1注文に1枚。併用はできない
複数のクーポンを持っていても、1回の注文で使えるのは1枚だけ。自動で割引額の高いものから適用されます。
ということは、クーポンがあるときは一番大きいセットで使うのが合理的です。10食に使えば1食あたりの割引が最大になります。
その3: プランは10食が1食あたり最安
プランは6食・8食・10食から選べて(継続すると20食も選択可)、1食あたりの値段が変わります。2026年7月時点でこうでした。
- 6食プラン: 1食あたり719円(税込4,318円)
- 8食プラン: 1食あたり644円(税込5,157円)
- 10食プラン: 1食あたり620円(税込6,206円)

6食と10食で1食あたり99円差。10食なら1回の注文で約1,000円変わる計算です。しかも送料は6食でも10食でも同じ扱いなので、まとめるほど送料の負担も薄まります。
その4: 送料は地域でかなり違う
見落としがちなのが送料です。ナッシュの送料は地域差が大きくて、関西が安めで、北海道・沖縄はかなり高くなります。地域によって1,000円以上変わることもあります。
対策はシンプルで、注文回数そのものを減らすこと。1回あたりの食数を増やす、配送間隔を伸ばす(1週・2週・3週から選べます)、の2つです。僕は10食×3週間隔にしました。
その5: 続けるならnosh clubでどんどん安くなる
ナッシュには累計の購入数に応じて1食あたりの価格が下がっていく「nosh club」という仕組みがあります。最終的には1食499円まで下がります。
年会費は無料。配送をスキップしたり停止してもランクは消えません。ここは「続けるかまだ分からない」段階では気にしなくてOKですが、合うと分かったら効いてくる仕組みです。
ひとつだけ注意。プランを停止すると、持っているクーポンは失効します。クーポンを使い切ってから停止するのが正解です。
番外: 今日頼んでも、明日は届かない
もうひとつ、頼む前に知っておいてほしいことがあります。ナッシュは注文してから届くまで時間がかかります。僕が注文したときに選べた最短のお届け日は5日後でした(地域や時期で変わります)。
つまり「今夜からコンビニ飯をやめよう」と思って注文しても、今夜も明日も弁当は来ません。ここで気持ちが折れるのが一番もったいない。
逆に言えば、この記事を読んでる今が一番早く受け取れるタイミングです。「そのうち頼もう」だと、そのうちの分だけ届く日も後ろにズレていきます。
実際の注文手順(画面つき)
ここからは実際の流れです。全部で5ステップ、迷わなければ10分かかりません。
STEP1: 公式サイトを開く

「今すぐ始める」を押すと注文フローが始まります。会員登録を先にやらされる方式ではなく、プランとメニューを選んだ最後に住所などを入れる流れなので、気楽に進めて大丈夫です。
STEP2: 食数と配送間隔を選ぶ
最初に「何食プランか」と「何週間ごとに届くか」を選びます。さっきの5箇条の通り、冷凍庫に入るなら10食、頻度はまず3週間隔がおすすめです。あとからいつでも変えられます。

STEP3: メニューを選ぶ(迷ったら「おまかせ」がある)

メニューは100種類以上から選べます。正直、最初はここが一番時間かかります。全部旨そうに見えるので。
時間をかけたくない人のために「おまかせ」ボタンがあって、残りの枠を人気メニューから自動で埋めてくれます。僕は食べたいものを数品選んで、残りはおまかせにしました。初回は自分の好みがまだ分からないので、人気上位に任せるのは理にかなってます。

STEP4: お届け先を入力する
メニューを選び終わると、送付先の入力に進みます。画面上部に「送付先 → 決済方法 → 確認」の進行バーが出るので、いま何合目かが分かります。

入れるのは名前・郵便番号・住所・電話番号だけ。下のほうで最初のお届け日と時間帯も選べます。僕のときは注文から最短5日後が選べました。翌日配送はないので、届いてほしい週から逆算して頼むのがコツです。
STEP4.5: 支払い方法を選ぶ

支払いはクレジットカード、コンビニ後払い(現金など)、Apple Payの3択です。カードを持ってない人でもコンビニ後払いが選べるのは地味に助かります。
STEP5: 最終確認画面で「請求金額」を見る
最後に注文内容の確認画面が出ます。ここが5箇条のその1で言った、一番大事な画面です。
- クーポンが適用されて請求額が割引後になっているか
- 送料がいくら乗っているか
- 配送間隔と食数が選んだ通りか
この3つを確認して問題なければ注文確定。あとは届くのを待つだけです。
注文完了。アカウント登録は「最後」に出てくる

ちょっと面白いのが、メールアドレスとパスワードの登録が出てくるのは注文が完了した後だということ。先に会員登録させられてからじゃないと値段も見られない、みたいなサービスもある中で、この順番は気楽でした。
ここで登録したメールとパスワードで、次回からマイページ(メニュー変更・スキップ・停止)が使えるようになります。
最後にひとつだけ。冷凍庫、空いてますか
ナッシュの弁当は1食が縦横20cm前後のパッケージで、10食だとそれなりの体積になります。
うちは4人用の大きめ冷蔵庫なので余裕でしたが、一人暮らし用の冷蔵庫だと10食は結構パツパツになるという声も多いです。不安なら初回は6食か8食で試して、冷凍庫の空きと相談してから増やすのが安全です。

まとめ: 5箇条だけ持って、あとは10分
- クーポン金額は変わる。最終画面で請求額を確認
- クーポンは1注文1枚。大きいセットで使う
- 10食が1食あたり最安(620円→club最安499円)
- 送料は地域差大。まとめ買い+配送間隔でカバー
- 続けるならnosh club。ただし停止でクーポン失効
- 届くのは最短でも数日後。食べたい週の1週間前に注文
僕が実際に注文した様子は、記事冒頭の動画でも見られます。画面をそのまま録画しているので、文字より動画派の人はそちらをどうぞ。
※料金やキャンペーンは変わることがあります。最新の内容は公式サイトでご確認ください公式トップからどうぞ
実際に食べた正直な感想(味・満腹度・手軽さの採点)は、届き次第レビュー記事にします。それを見てから決めるのも全然ありです。
注文したあとの操作(スキップ・停止・解約・食材フィルタなど)は、マイページ完全ガイドにまとめました。「合わなかったらどうしよう」が不安な人は、先にこちらを読むと安心して注文できます。
この記事の各論を、もっと詳しく
ナッシュ6食の当たり・外れランキング|「また頼むか」だけで並べ直した
