このページを開いてくれて、ありがとうございます。「レンチン宅配食マニア」で編集長をやっている、ゆうきといいます。
ここでは、このブログを書いている僕がどんな人間で、なぜ宅配食のことを偉そうに語っているのかを、正直に自己紹介させてください。ネットの世界で「どこの誰が書いたか分からない情報」ほど、信用できないものはないですからね。

まず、僕のスペック(というほどでもない)
先に、僕の基本情報をざっと出しておきます。
- 名前:ゆうき(41歳)
- 家族:中学生の息子と二人暮らし(シングルファザー)
- 住まい:愛知県
- 仕事:運送業のドライバー(その前はアパレル業界で17年、店長もやってました)
- 資格:FP3級(今は簿記も勉強中)
見ての通り、料理系の肩書きは一切ありません。管理栄養士でも、料理研究家でもない。ただの、飯に困っていた中年男です。
なぜ「料理の素人」の僕が、宅配食を語れるのか
正直に言います。僕は料理の達人じゃありません。むしろ真逆で、毎日の自炊に挫折して、宅配食に逃げ込んだ側の人間です。(そのカッコ悪い挫折の一部始終はこちらのページに書いたので、暇なら笑ってやってください。)
でも、だからこそ語れることがあると思っています。「料理ができる人」が選ぶ”美味しい宅配食”じゃなくて、「毎日クタクタで作れない人」の目線で選ぶ、”続けられる宅配食”。プロのレビューには絶対に出てこない、当事者のリアルが、ここにはあります。

何十社と食べ比べてきた(僕の冷凍庫の履歴書)
気づけば、いろんな会社の宅配食を片っ端から食べ比べてきました。nosh、三ツ星ファーム、ワタミ…冷凍庫が宅配食で埋まっていくたびに、僕の”宅配食偏差値”だけは順調に上がっていきました。
どのくらい沼かというと、うちの冷凍庫はもう完全に宅配食専用の倉庫です。新しい弁当が届くたびに、限られたスペースにどう詰め込むかを本気で計算する。おかげで冷凍庫のテトリスだけは、県大会に出られるレベルになりました。誰も得しない特技です。
レンジで温める回数も相当なもんで、最近はチンする前から「これは何分何秒」ってのが感覚で分かるようになってきました。人としては何の役にも立ちませんが、宅配食マニアとしては着実に極まってきている自覚があります。

このブログのレビューは、全部この「自腹で食べた記録」がベースです。もらったから褒める、なんてことはしません。食べてない物を「美味しい」と書くこともしません。マズければ、正直にマズいと書きます。それだけは、男に二言はありません。
このサイトで、僕が伝えたいこと
最後に、このサイトの目的を一言で。
「毎日の自炊はキツいけど、コンビニ飯ばっかりも嫌だ」という、昔の僕みたいな男に、”ちょうどいい飯”の選択肢を届けること。それだけです。
料理の才能がなくても、時間がなくても、レンジのボタンさえ押せればちゃんと食える。そのための宅配食を、忖度ゼロの本音で紹介していきます。どうぞ、気軽に付き合ってください。